はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

マイブームは、"欲の言語化"です

 

 

最近、自分のことをきちんと言葉で

伝えられるようになってきました。

 

 

相手にどう思われるかとか

議論が面倒くさいとか

 


そういったことよりも、

"自分が伝えたいことはきちんと伝えよう"

と思うようになりました。

 

 

 

言い方を変えれば、

自己満足ができるようになりました。

 

 

これまでは、言っても変わらないことなら

言わなくていいやと思っていたけれど

 

 

でも、変わるか変わらないかではなくて、

自分が思っていることを素直に口にする

ということがとても大事なのだと痛感しています。

 

 

 


その時飲み込んだ思いというのは、

そこから先ずっと

自分の中に引っ掛かっていることがあります。

 

 

 

そこから先ずっと自分の中で引っ掛かかるくらいなら、

その時その時で言葉にしてスッキリしたほうが

気持ちよく生きていけます。

 

 

 



 

その言葉を言うことで嫌われたくない、とか

喧嘩や口論になるのが面倒くさいとか

 

 

 

そういうのを避けるために

私はいろんな言葉を飲み込んで生きてきたけど、

 


でもそれが積み重なりすぎて、

それは良くないことだったなと最近気づきました。

 

 

 

 

中身の自分が満たされないまま大人になって、

それを今も引きずったまま生きている瞬間がある

ということに気づいたんです。

 

 

 

 

子どもの時に満たされなかったものを、

人は一生をかけて求めるらしいです。

 

 

 

 

求めるのは良いけど、

それだけに縛られて生きるのは

なんだか窮屈な気もして、

そんな自分から抜けたいと思うようになりました。

 

 

 

(不足への補いを求めるような生き方は

原動力がネガティブなものだから

どうしても楽しくなくなっちゃう、)

 

 

 

 

 

自分が思っていることを言葉にするというのは

案外とても大切なことです。

 

 

 


昔のことでも、

「本当はあの時、こうしてほしかった」

と言葉にすることで、

当時の自分へのいろんな思いが整理されます。

 

 

 


たとえその相手に届かなかったとしても、

「あぁ、私はあの時、あぁいうふうに思っていたんだ」

と自分で気づくことが大切なのです。

 

 

 

 

 

 

 


さて、タイトルにも書きましたが、

最近のマイブームは「欲の言語化」です。

 

 

 


「欲の言語化」と言うと堅苦しいけど、

内容はとても簡単なものです。

 

 


「〜がしたい」、「〜をしたくない」
「〜をしてほしい」、「〜をしてほしかった」

 


これを並べるだけです。

 

 


でも、やってみたら分かると思いますが、
これって案外、難しいんです。

 


(ポンポン出てくる人は、素晴らしいです。
自分に素直に生きている人だと思います。)

 

 

 


なぜこれが難しいかと言うと、

自分の見栄や虚勢と向き合うことになるからです。

 

 

 

 

例えば私の場合、

「私だったらこうするのになぁ」

と思うことが続いていました。

 

 

 

じゃあどうして自分がそういうことを思うか、

どうしてほしかったのかを言語化します。

 

 

 

私は自分が作業する時、

それなりの効率とクオリティを求めてやります。

 

 

 

自分にできる最低限のところは、

人に言われるまでもなく自分でやりたいのです。

 

 

 

でも同時に、それと同じことを相手にも求めている、

ということに気づきました。

 

 

 

 

そして、人が変わらないことにモヤモヤしている

自分がいることに気づきました。

 

 

 

どうしてやってくれないの?って。

 

 

 

 

でも、相手を変えるより自分が変わるほうが

遥かに楽だし、

「正しさ」を重視するより

「楽しさ」を大事にするほうが

人はついてきてくれるのだと気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々反省しました。

 

 

そしてこの結論に至るまで、2週間もかかりました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 


普段どれだけ"カッコイイ自分"を見せていても、

自分の中にある欲を言語化すると、

あっという間に等身大の自分が出てきます。

 

 


見かけの自分と等身大の自分のギャップが

大きければ大きいほど、

自分の未熟さに落ち込みます。

 

 


でも、等身大の、かっこ悪い自分が出てきても、


というより、出てくることにこそ、意味があります。

 

 

 

無意識のうちに作り上げられていた

見かけの自分の殻を取り、

 

 

自分の素直な気持ちに

自分で気づいてあげられることが、

自分らしく生きることへの第一歩になるからです。

 

 

 

 

最近、こんな記事を読みました。

トトロに学ぶ、子供を大事にする方法|瀧波 和賀|note

 

 

 

 

物分かりが良く、人の言うことをよく聞く子は

そのことで褒められるけど、

「周りからの評価」や「褒められること」への

執着が大きくなり、

その時自分が本当にやりたいことや

好きなことよりもそれらが優先されるようになると

 

 

本人や周りも気づかぬうちにその子は、

自分の思っていることや

本音を言葉にすることを躊躇うようになり、

 

行動の理由が「〜したいからする」ではなく

「〜しなければならないからする」となり、

 

それが積み重なると、

その子らしさや個性というのは

薄くなってしまうのかも知れないな、と

解釈しました。

 

 

 


20歳になった自分が今思うことは

「自分がやりたいことやって生きるのが1番」

ということなのだけど、

 

 

その「やりたいこと」を見つけるために必要なのが

自分が好きなことや興味のあることを

自由に発信でき、

そしてそれらが肯定される環境なのかなと思います。

 

 

 

 

このことに気付いてから、

"小さな欲"も言葉にするようにしています。

 

 

例えば何が食べたいとか何を観たいとか。

 

 

"なんでもいい"は、言わないように。

 

 

 

 

その積み重ねが、

「やりたいように生きる」ということだと思うから。

 

 

 

 

 

(言いたいことも言えないまま20歳になっちゃったけど

でもきっと、自分を変えることに

遅すぎる年齢なんてないと思うから。

 

 

 

私は常に、

自分をアップデートし続けたいんです。)

 

 

 

 

 

 


欲の言語化は、

「それが叶う/叶わない に構わず

 自分の気持ちを言葉にする力」

も鍛えてくれます。

 

 

 

 

欲を言語化する時、それが叶うか叶わないかは、

多分それほど重要なことではありません。

 

 

 

大事なのは、自分が何を思っているのかを

自分で分かることです。

 

 

(これはつまり、自分と向き合うということだから。)

 

 

 

 

実際に満たされなくても、

「言葉にすること」や「伝えてみること」で、

心の中はスッキリします。

 

 

 

 

 

(伝える時には、伝え方や伝える相手を考え選ぶことも必要かも知れませんが…)

 

 

 

 

 

 

 

 

時間がない時は、1日3個挙げる、とかでも

自分で自分の感情を整理する材料になるので

おすすめです。

 

 

 

皆さんもぜひ、やってみてください✨

 

 

 

 

 

 

*****

 

 

感情表現はめちゃめちゃ下手だけど、

私は感受性が豊かな人間です。

 

 

 

感受性が豊か過ぎて、

悲しいことがあったのは自分じゃないのに

まるで自分がそうかのように

心が空っぽな気分になる時があります。

 

 

 

 

 

でも、生きてたら、いいこともあります。

 

 

 

 

 

私は雨の日が嫌いじゃないので、

バイトの日に雨が降っていたら

嬉しくなります。

 

 

 

 

 

ちっちゃなことだけど、

結構しあわせになれたりします。

 

 

 

 

 

 

 

とは言っても、

がむしゃらに生きていたら、

どっちが前なのか

分からなくなる時があります。

 

 

 

 

そんな時は、

向いている方向が前だと思い込むのです。

 

 

 

 

 

毎日いろんなことがあるけれど、

自分にとって前に進むことができていたら

それだけですごいことですよね。

 

 

 

 

 

 

生きていくためには、

止まることも

休むことも

捨てることも

必要になることがあると、私は思います。

 

 

 

 

進み続けることだけが、

必ずしも「前を向く」ということでは

ないはずです。

 

 

 

 

どんな決断をしても

きっと明日はいい日になるから、

焦らず気負わず自分のペースで

生きていけたら、いいですね…☺