はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

過去の自分と今の自分

 

 

(毎度毎度、暗いことを書いてごめんなさい。

これまでは「届けたい」という思いを1番に書いてきたけれど、これからは自分と向き合うことを1番の目的にブログを書こうと思います。

 

 

自分の中の黒い部分も弱い部分もばんばん書きます。

というかそれがメインになるかも。

 

 

 

ネガティブな感情は、無意識のうちに感じないようにしてる自分がいて、でも感情を大切にしないと自分とは向き合えなくて、出そうとしなければ出てこない。

 

 

自分にとって負の感情も、言語化することで自分と向き合う。

 

 

 

だからネガティブな内容のブログは

SNSにシェアすることは多分もうないし

読んでもきっと面白くはないので、

読むか読まないかは読者の皆さんにお任せします(._.)

 

 

でももし、それでも読んでくれてる人がいたら、

なんだか心が救われる気もします…☺)

 

 

 

 

いま1番苦しんでることは、

過去の自分と今の自分を

つなげることができないでいること。

 

 

 

何言ってんだ、って思われるかもしれないけど

私にとっては深刻な悩みだ。

 

 

 

あの時ちゃんと向き合わずに逃げてしまったから、

今もこうして同じ悩みで

劣等感と罪悪感を抱えて生きているのだと思う。

 

 

 

いま思えば、あの時ちゃんと

「辛い」って言葉にして伝えればよかった。

 

 

 

だって私には、「弱音吐かずに頑張れよ」

なんて言ってくる人は、いるにはいたけど

ほんの少ししかいなかったから。

 

 

 

「辛いよ」って言えば、受け入れてくれていた

のだろうなと思う人たちばかりだから。

 

 

 

でも、そんな人たちに対して、

そんな人たちにだからこそ、

「大丈夫だよ」って言うことが

「迷惑をかけたくない」という気持ちの裏側にあった

「弱い自分を見せたくない」という、

本当は何よりも脆くて心の奥深くに

こびりついていた"自分の弱さ"を示していた。

 

 

 

 

大丈夫な自分を見せることでしか、

自分を守れなかった。

 

 

 

 

辛いと口にすることは弱いことだと思っていたけれど

でも本当は逆なのかも、と最近よく思う。

 

 

 

辛さを伝えられるのって、

痛みを訴えられるのって、

実は1つの武器だよなぁって思う。

 

 

 

だって人から「助けて」って言われないと、

人は人を助けようとは思わないから。

 

 

 

 

声にならない声に気づいてくれる誰かが

いつもそばに居てくれればいいけれど、

だいたいはSOSを出さない限り

人は気づかない。

 

 

 

 

はけ口をつくることは、

"辛い自分"と上手に向き合う1つの手段なのだと思う。

 

 

 

そこで具体的な解決策が見つからなくても、

吐くことでスッキリする。

弱音を吐いている自分でも、それでも

そんな自分のことを受け入れてくれる存在が

何よりも安心感と自己肯定感を生むのだと思う。

 

 

 

 

 

 

「過去の失敗や経験は、どんなことも

 今の自分につながってるんだよ」

 

 

 

 

そう言われても、その感覚が

完全にはよく分からない。

 

 

 

 

過去の自分と今の自分を切り離して生きてきて

しまった私は、そのギャップを埋められない

苦しさに胸がぎゅっとなる。

 

 

 

 

人の目を気にして、言いたいことを言えなくて、

やりたいこともできなくて、


裏切られるのがこわくて、

誰のことも信頼できなくて。

 

 

 

そんな中高時代を埋めるように
いろんな団体に入っていろんなこと経験して、

 


周りの目を気にせずに、

自分がやりたいと思うことをやる、ということ。

 

人に期待しない人生じゃなくて、

傷つくこわさもあるけれど、人のことを信じて、

分かち合えたらちゃんと喜んで、

傷ついたらちゃんと悲しんで、というように、

喜怒哀楽を大切に生きていく、

 

 

って、こうして大学生活を送ってきた。

 

 

 

 

ここにいる時はそれなりに充実しているけれど

でも、地元に帰ったら、

ここにいたら思い出さなくていいようなことを

思い出してしまって、

すごく苦しくて、でもその苦しみを誰にも言えなくて。

 

 


私は就職で地元に帰ったら、ずっとこの苦しみとともに

生きていかないといけんのか、

それってめっちゃ辛いなーって、

消えたくなってしまって。

 

 

 

でも、ここに残ることを選択したら、

高校までの自分から逃げるようにして来た

大学進学の時の自分と何も変わってないような気がして。

 

 

 

結局過去の自分、そして家族から逃げて

生き続けることになるのかなって思って、

 

 

 

そう考えたら、どの道を選択しても私はずっと

自分への劣等感と周りへの罪悪感を抱えて

生きていかんといけんのだなって思えてきて…

 

 

 

 

一体私は何にそんなに劣等感と罪悪感を抱えて

生きているんだろう。

 

 

 

自分でも分からなくて、それが苦しい。

 

 

 

頭の中で引っかかってるモヤモヤを

ぜんぶぜんぶ、言語化できたらいいのになぁ。

 

 

 

 

*****

 

 

人に話す度に、いろんなことを思い出して涙が出てきて

自分の弱さを晒してるみたいでとても辛い。

 

 

人に開示することで傷は癒えていくって先生には

言われたけれど、心をえぐられてるようにしか

今はまだ思えない。

 

 

自分と向き合うためには、もっともっと

心を鍛えないといけないと思ったら、

またそれも辛くなってしまう。

 

 

 

 

 

その悩みで日常の全てが支配されるくらい、

脳内全部埋められるくらいの不安と恐怖を

体験したことのない人に、優しさも想像力もない

軽い言葉で励まされるくらいだったら、

いっそ私には無関与でいてほしいと思ってしまう。

 

 

 

でも逆に、そうじゃない人というのは伝わってくる。

言葉とか表情とか、その人の"温度"が伝わってくる。

 

 

一生懸命話を聞いて咀嚼して分かろうとしてくれて、

こうして聞いてくれる人たちがいるからこそ、

私はもっと頑張らないといけないなと思わされる。

 

 

 

 

今日は凹んで疲れることもあったけど、

でも、良いこともあった。

 

 

いつも頑張ってたことを、

見てくれている誰かがいるのは嬉しいなぁ。

 

 

 

 

明日も強く、生きたいなぁ。