はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

記憶の中に

懐かしい人のことを、思い出すことがありました。

 

 

 


自分のこと。
あの時話した夢のこと。

 

 


こんな自分が話したことを
月日が経った今でも覚えてくれているのって

 

 


とてもとても嬉しくて、

なんだかじーんとしちゃいました。

 

 

 

 


だけどそれと同時に、
今の自分の"心から目を背けてる感"を

突きつけられた気がして

 

 


うまく言葉にできないけど

 

 


自分の感情を直視できないというか、
自分すら自分の感情にまっすぐ向き合えないというか

 

 


最近の自分はそんな状態がより一層強まってたなって
気付かされました。

 

 

 


いい加減こんな自分から抜け出したいのに。

 

 

 

 


私は人に本音をさらけ出すのが本当に苦手で。

 

 

 

変わろう変わろうと色々頑張ってきたけど


こういうところは全然変わってなくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いつだって

本音でぶつかりたいっていう思いはあるんだけど

 

 

 


でもやっぱり傷つくのがこわくて、


裏切られるんじゃないかとか
見捨てられるんじゃないかとか
ほんとは違うこと思ってるんじゃないかとか

 

 

 


どれだけ相手と楽しい時間を過ごしたって
そんなことを思ってしまう自分がいて

 

 

 


相手のことを信じきれないそんな自分に

嫌気が差す毎日で。

 

 

 

 


それで最近はますます自分の殻に

閉じこもってしまっていました、

 

 

 

 


殻っていうのは自分がつくったものではあるけれど

 


自分を守るためにつくったものだって
そこには強さがないから

 


本当の意味では私のことを守ってくれなんかしない

 

 

 

 


だから、
ふとした時に、寂しくなります

 

 

 


なんにも気にせず素直に感情表現して

思いっきり笑ってその時その時を全力で

楽しんでる人を見ると、

 

 

 


あぁいいなぁって、
自分もあんなふうに生きたいなぁって

 

 

 


涙が出てくるんです

 

 

 

 

 


いつになったら

こんな自分から抜け出せるんだろうなぁ。

 

 

 

 


その人は、中学時代に本当の自分をさらけ出せた
数少ない存在のうちの1人でした。

 

 

 

 


6年経った今でも

私が話したことを覚えてくれていて、


ずっと連絡をとっていない私のことを

気にかけてくれていて。

 

 

 

 

 


私は心を開くのに

人よりすごく時間がかかってしまうけど、

 

 


でもそれでも、あの時あの人に本当の自分を

さらけ出していてよかったなぁって

心から思いました。

 

 

 

 

 

 


人の言葉なんて、

どこまでが本音でどこからが建前なのか
全然分からなくて

 


言葉も笑顔もなかなか信じることができなくて

 

 

 

 

疑ってばかりのそんな毎日は本当に疲れる、

 

 

 


だけど、


本音本音ってこだわっている私こそ


本当は誰よりも

 

本音でぶつかっていないのかもしれないなぁ、

 

 

 

 

 


本当の自分を知られてしまうくらいなら
取り繕った自分を見せて

 


その姿を私として見てくれてたらいいやって
投げやりになってしまってる部分もあって。

 

 

 


前までそれ(みんなに思われたい自分)は
優しい人とか笑顔な人とかで


だからよく見せようって頑張っていたけど

 

 

 


今は、強い人に見られたいというか
弱い人だと思われたくない、っていう思いが

大きくなって

 

 

 


弱い自分を知られたくないから


そういう感情に蓋をするようになってたんだなって


今日やっと気が付きました。


 

 

 


だからずっと、しんどかったんだなぁ

 

 

 

 

 

 

 


解決策は見つからないけど


でも、少しずつ乗り越えていくしかない。

 

 

 

 


こわさだって傷だって


生きていくためには

 


それも全部自分なんだって

 


受け入れていくしかないんだから。

 

 

 

 

 

*****

 

 

こんなこと言っても仕方ないけれど

 

 

 

この生き方で、いいんだろうかと思う時があります。

 

 


大学に行って、授業を受けて、だっぴに行って、

ボラに行って、バイトして。

 

 


レポートを書いて、新聞を読んで、本を読んで、

お気に入りの記事を読んで。

 

 

 

その中でいろんな人と関わって、刺激を受けて

 

毎日それなりに楽しいし充実してるなぁって思います。

 

 


それに、人生なんて、比べるものではないのかもしれない。

 

 


だけど、いろんな人の生き方に出会って、

いろんな考え方を知って。

 

 

 

 

 

 

私の目には、私以外のすべての人の生き方が、

本当に素晴らしく映る。

 

 


まがってなくて、灰色じゃなくて。

 

 

悩みや葛藤でさえも、キラキラしてるように見えて。

 

 

 

 

 

それに比べて、私は、私は、

 


って、考えてしまう。

 

 

 

 

自分の親が、やりたいことをやらせてくれて

やりたいように生きさせてくれているように

 

 

 

もしも私が将来こどもをもつ立場になったら

 

 

 

私は自分の子にも同じような満足した生活を

送らせてやることができるんだろうか。

 

 

 

考えたって仕方ないけれど。

 

 

 

そんなことを思う毎日です…

 

 

 

 

 

 

 

 

涙涙の毎日も、

何年後かには笑って語れるようになっとるんかな、

 

 

 

だけど

 

 

 

いくら不安になったって先は見えないから、

今は今やるべきことをしっかりやっていこう。

 

 

 

 

 

 

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いま無性に、京都にいる友達に会いに行きたいから

鴨川の写真でも載っけときます

 

 

 

 

 

 

いろんなこと書いちゃったけど

 

 

 

写真1枚で、いろんなことを頑張れる、

 

しあわせな環境に生きとるなぁ…って思います

 

 

 

 

 

今日も悔いなく生きてやるんだ、!