はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

水色のチューリップ

 

ちょっと遡るけれど、

ハタチの誕生日、中学校卒業以来連絡を

とっていなかった友人から

「ブログ読んでるよ」というlineをもらった。

 

実は中学校の時は、その子とはあんまり

仲良くはなかったのだけど

勇気を出してメッセージをくれたその子の強さと

優しさに、思わずスマホをぎゅっと握りしめた。

 

 

私がブログを始めたきっかけは

「変わりたいから」という思いがあったからだけど、

書き続けることができた理由は

「伝えたい何か」があったからだった。

 

 

人になんて思われるか。

どこにいても何をするにも頭の中に出てきて

私を縛り続けてきたこの考え方。

 

「人に何か思われるくらいなら」と

私が選んだのは、自分の感情を見せないように

することだった。

 

 

ブログを始めて沢山の人から反応をもらって

それがいつしか私がブログを続けられる原動力

となって、そして気づいた。

 

自分の思いを最も伝えたかった相手とは、

過去の自分だったんだな、って。

 

 

きっと誰の心にも、あるんじゃないかな。

 

コンプレックスとか劣等感とか

人生の中でのいろんな経験から

そっと胸に仕舞うことを決めた感情が。

 

タイムマシンでも現れない限り、時を遡って

過去の自分に自分の思いを伝えることなど

できないけれど

でも、「過去の自分へ」と思って書いてきたことが

温度を保ったまま「いまの誰か」に

伝わってくれていることがある。

 

 

弱さを見せたり、助けてって言えたり、

やりたいことやりたいって言ったりして良いんだ。

楽しいこと楽しいって伝えて良いんだって

教えてくれたのは、はるちゃんでした。

電話させてもらって号泣したこと覚えてて、

人の優しさにふれて温かくて嬉しいと思ったこと

忘れられないの。

それからは自分らしさ、多少自己中でも

良いんだって思って生きてる

 

自己満足かもしれないけど

自分の周りを笑顔にできなきゃ社会なんて変えられない。

 

私の原動力は私のすぐそばにいる人が笑っていること。

一生懸命生きてる日々の中で藻掻き続けている誰かが

自分の言葉で元気になってくれること。

そのためなら多少つらいことも乗り越えていかなきゃ。

 

 

 

 

武器になるもの何一つなくて

周りの人は有名な大学の人たちばっかで、

でも選考受けに行った時、

「何度も足を運んで頂いたこと、覚えていますよ。

 あとはその思いをぶつけるだけですからね、

 頑張ってください」って

人事の人に言われてすごい嬉しくて。

 

 

でも結果的に私は企業の人のその思いを

活かしきることができなかった。

筆記試験も論文も割と手応えあったのになぁ。

 


企業に落ちて初めて泣いて

悔しいなぁって。

 

 

 

大学に入って、もうずっと諦めていたことが叶った。

時間をかけて言葉を尽くして

思いを汲み取ってわかってくれる人たちに出会えた。

でもそれが叶って、そうじゃない人たちと

話さないといけなくなったときに

全然自分のこと伝えられなくなってしまって。

 

 

この社会にいるのは、自分のことをわかってくれる

人たちばかりなわけじゃないから。

 

もっと、なんだろうな、

きれいに語れる人生だったら良かった。

分かりやすくて、伝わりやすくて、

「あなたはこんな人なんだね」って

受け取られやすい人生だったら良かったなって

 

 

こんな思考に陥ってしまっていたけれど、

ずっと会ってなくても

自分のことを思い出して

連絡してきてくれる人がいて

私が元気でいるだけで喜んでくれる人もいるんだって

 

改めてそう思ったら、

人生なんて、まだまだこれからだよなって

やっと前向きになれた。

 

 

 

 

頑張ってることに満足し始めたら、おわりのはじまり。

また明日から、全力で生きるぞ。

 

 

 

 

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ちょっと前だけど、チューリップ見に行きたい

っていう夢が叶った。

 

ほんとは水色のチューリップを見たいと

思ってたんだけど、みれなかった。

 

 

(私はどうしてそれがあると思い込んでたんだろうな…)

 

 

 

 

ギリギリの状態で生きてる時に

頑張れなんて簡単には言えなくて言ってほしくなくて

そんな気持ちになった時

綺麗な景色を見に行こうって

誘ってくれる人がいる

 

 

そういう人との関係を、ずっと大事にしたいなぁ。