はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

電車に揺られながら考えたこと

今日から、東北に行ってきます。

 

 

昨日は、3時くらいまで寝れませんでした、

5時起床なのに。

 


自分がやりたいことなのに、今日という日さえも

不安とモヤモヤとともに始まりました。

 

 

 

変わりたい変わりたいと願うなかで
「変わってほしくない」と言ってくれる人たちがいて

 


ちょっとしたことで傷ついてしまう私のような人間に
言葉を選びながら探り探り励ましの声をかけてくれる存在がいてくれて。

 

 

 

だけど、変わらないでいるために

変わらなければならないところもたくさんあって

 

もっともっと強くならなきゃいけないなぁと

痛感する毎日です。

 

 

けれどもそれと同時に、

 

自分を応援してくれる言葉も
応援してくれる存在も

 

全部がプレッシャーに感じてしまう時は、
何を力にどうやって乗り越えていけばいいんだろうって


そんな思いが頭の中をぐるぐるする日を送っていました。

 

 

 


だけど、電車に乗ってるうちに

段々元気になってきました。

 


電車の待ち時間に読んでる本が

とても共感できる本で。

 

 

自分と似た考え方を持つ筆者の本を読んでると、
1人じゃないんだって思えて

むしろこんなことで凹んでちゃ
この先多分なんにも頑張れないんだろうなって


そういう本を読む度に、そう気付かされます。

 

 

 


今の本を読んでると、


たとえば自分にとって当たり前にあるものも
当たり前に感じられるものも
人によっては、どうしても手に入れられないものかも知れない。

 

良かれと思ってしたことが
相手にとってはそれが

暴力的な意味を持つものとなるかもしれない。

 

悪気のない一言が
その人を一生苦しめる傷をつくるかもしれない。

 

 

そんなことが簡単に起こりうるということに
改めて気づかされました。

 

 

 

実は、ちょうど前日に
尊敬する先輩とそういう話をしたばかりで、

 

想像力って大事だなと痛感する毎日です。

 

 

 

社会からの評価のされ方に、たまたま合わない

スキルや感性を持ち合わせ

そのような環境に居合わせた人たちは

 

 

簡単に「ぽんっ」って捨てられて

何にもどこにも頼るものがなくなって

どんどん孤独になっていって

 

 

 

簡単に排除が起こってしまうそんな社会の中で

せめて私は、私だけは居場所でありたいと思うのだけど

 

 

なんでも話してね、って、悩みを全部話してねなんて

簡単には言えないし、

 

 

「居場所でありたい」と思いながら口にしたそんな言葉が、もしかしたらその人の傷を深めてしまっているのかもしれないと思ったら

 

 

心からその人に寄り添いたいと思っているのに対して、

じゃあ自分はどんな方法でどこまで寄り添うことができるのかって考え始めたら、

 

何をすることが本当にその人のためになるのか

分からなくなって。

 

 

難しいなぁって、答えが出ないまま

悩み続ける毎日です。

 

 

 

 

 

 

電車に乗ってたら、本当にいろんな人がいます。

 


たとえば、あくびしながら日本史の一問一答を

やってる女子高生とか

大きなキャリーバックを持ってる家族連れとか

浜坂からずっと同じタイミングで乗り継ぎしてる老夫婦とか。

 

 

こんなに沢山の人がいるなかで、

 

 

自分は世界から見たらきっとほんとに小さな存在で


私がいなくても多分、世界は私がいる時と

同じように回るのだろうし

 


今の私が頭を悩ませて考えていることも
はるか昔から先人たちが考えてきたことなのかも知れない、

 

 

と、思ったら

 

 


そんな中で、

今を生きる自分ができることとは一体何なのだろう
私がここにいる意味とは一体何なのだろう、って

 

 

こんなことを考えながら
電車に揺られています。

 

 

 

 

帰省した時、東北に行く話をおばあちゃんにしたら、

「あんたにそがーな勇気があるとは知らだったー!」って、爆笑されました。

 

 

家にいる時は、私は姉の後ろに

くっついてるだけだから。

そんなにびっくりする?ってくらい、

びっくりされました。笑

 

 

1人は危険じゃけ、ホテル着いたら親に連絡しんさいよ!って、怒られるように言われました。

 

 

春は変な人が増えるらしいから、気を付けて帰ってきてねって、従姉妹がlineをくれました。

 

 

1人で勝手に決めたことに

こんなに心配してくれる存在がいてくれることにびっくりしました、

 

 


好きなことに時間を割ける余裕があるのは
とても贅沢なことで
これこそまさに今しかできないことだと思うから

 

不安もモヤモヤもひっくるめて
今の私だから感じられることが、きっとあるはずだから

 


時間とお金をかけて行く分、

何かを得て帰ってきたいなと思います。

 



ブログ書くのが久しぶりすぎて

公開する恥ずかしさが舞い戻ってきました、

 

 

無事帰ってこられるように、祈っててください!笑

 

 

ではまた!