はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

普通ってなんだろうな

 

ブログを始めてから、
自分でも「変わったなぁ」って思う部分を見つけられるようになりました。

 

それと同時に、こんなに色々してみても
変われない部分もあるんだなと痛感する毎日です。

 


どんだけ頑張っても
ちっちゃなことが気にかかってしまう私は

 

人から言わせてみれば
心が小さいってことにもなるのかな、


なんて思うこともあります。

 


それから、私は思ってることや考えてることを
文字にしないとどうしても掴みきれなくて
見える化することが自分にとっては必要なことで

 


なんで私はいちいち文字にせんと整理できんのんかなぁ、って

これまではそんな自分を”ハンデ”のように思っていました。

 


だけど、自分に合う方法で自分を発信していける方法を見つけられたのはすごく大きなことで、

"ハンデ"も、向き合い方によっては、その捉え方を

変えられるんだなって気づけたことがありました。

 


この前、久しぶりに、

みんなで良いものを作り上げようとする

空気感に触れることがあり、

 


自分、この雰囲気がすごい好きだな!いいな!って、
心が弾みました。

 

 

 

だけど、そう思えるようになったのは

ほんとに最近のことで。

 

 


自分よりみんなが輝いているように見える場所に

飛び込むのには、勇気がいります。


自分ついていけるんかな、大丈夫なんかな、
ここにおっていいんかなって、不安になります。


それはどれだけ時間が経っても
大小はあれど、完全には消えることはなくて。


どうやったら自信がつくのかも、
いつになったら何も不安を抱えることなく
輪に飛び込んでいけるのかもわからなくて

 


そんな日が続くと、行きたくない、って

なってしまって。

 

 

 

だけど、行かないと何も、始まらなくて。

 

 

そんな葛藤の日々を過ごしていたことを

ふと思い出しました。

 

 

それだけじゃなくて

 

 

私はそれがしたくてその場にいるけれど

同い年の人たちからしたら

"意識高い"みたいに思われてるんだろうなぁって

感じることもいっぱいあって

 

 

なんとなくモヤモヤした気分で

その場にいることもありました。

 

 

さらにさらに、日常生活を送るうえで

自分はみんなとは違うなって感じたり、自分って普通じゃないんだろうなって思ったりすることもいっぱいあって。

 

 

 

だけど、大学に入り、

普通じゃない自分でも受け入れてくれる空間に出会い、

普通じゃなくてもいいんだなって思える瞬間に

たくさん触れてきました。

 

 

私を応援してくれて
同じ目標に向かって一緒に頑張れる存在に出会い

 

 

自分ひとりじゃ気づけなかったこと、
団体だから見いだせたことにも沢山出会いました。

 

 

 

 

 

私にはあまり、友達がいません。

(というか、心を開けるようになるまでに

 ものすごい時間がかかります…) 

 


だから、本音で話せる人って

数にしたらほんの少ししかいなくて。

 

 

だけど、ほんの少しだとしても
そういう人たちに対して
思ってることや考えてることを

割と話せるようにもなりました。

 

 

"全部自分で決めて、自分1人でその道を

切り拓いていくのが格好いい"って

 

心のどこかでそんなふうに思っていた自分が、

 


生きていくには、
人の手を借りること、相談する力も必要なんだなって
思うようにもなりました。

 

 


そう考えたら、ちょっとは成長したのかな。

 

 

 

私は私を受け入れてくれる場所を見つけられたから

よかったけれど

もしも見つけられていなかったらってことを考えると、ゾッとします。

 

 

***


人と同じって、物凄い安心感を生みます。

 

逆に、

 

人とちがうって、どうしてこんなに排除的なんだろう、って思うことがよくあります。

 

 

(日本だけかもしれないけれど…)

 

 

 

ちがいだって、

その人らしさとして受け入れていけばいいのに

 

まるで異質なものかのように嘲り

排除していこうとするそんな世界に

なんとなく疲れてしまいました。

 

 

大袈裟かも知れないけれど、

「普通」という概念の押し付けは

いつか人を殺しうるんじゃないかなって

私はそう思います。

 

 

 

普通ってなによ!

知らんわ!

 

 

って、抗いの声を上げられるならいいけれど

 

 

自分たちが知らないだけで、

言葉にならない思いを抱えて生きている人たちって

きっとたくさんいて

 

 

本当の弱者は

声を上げることすらもできないってことを

私たちはもっと知っておかなきゃいけないんじゃないかなって

そう思います。

 

 

 

 

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私は、空を見るのがすきです。
空が見せる表情に、何度も助けられてきたから。

 

鳥取に来て、海を見るのも好きになりました。

 

 

 

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昨日見た日本海は、
こんなに綺麗な海でした。

 

 

こんな風景を見ながら、

 

自分の言葉や行動では
救うことのできなかった存在を思い出しました。

 

 


空や海は
なんにも言わないし、なんにもしてこないけど

 

そこにあるだけで、いろんな顔を見せてくれて
ただ見ているだけで心がスッとして。

 


そばにいるだけで
心を浄化してくれる


自分もそんな存在になれたらなぁと
そんなことを、思いました。