はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

思いを言葉に

自分でも不思議なんだけど、

そんなに人のこと気にする必要あるのかいってくらい、
私は他人からどう思われてるか気にしてしまう人間です。

 


そんな私が、ちょっとだけ
自分は自分のままでいいのかなって、思えたことがありました。

 

 

この前、初めてブログをTwitterにシェアしました。

 

今までは、もう既に自分のことを受け入れてくれている(と、勝手に思っている、笑)
人たちに向けて主に発信していて、


それでも「なんて思われるんだろう」って、
毎回ちょっとのこわさを持ちながら公開していました。

 

(今は、なんとなくだけど、「自分には、こういう一面もあるってこと、知ってほしいな」って思いながら公開することができるようになりました。へへ)

 


だから、Twitterにシェアなんて
これまでの自分だったらどうしても
こわくてできないでいたことだったんだけど

 


前回のブログを公開してから
本当にいろんな人から素敵な言葉をたくさんもらい、
もっと沢山の人に見てもらいたいなって
思うようになりました。

 

 

今は純粋に、Twitterの拡散力に驚いています。

 

なんだけど、数はもう気にしないことにしました。


もちろんアクセス数が多いと純粋にすごく嬉しいんだけど

なんだかそれが後々自分の首を絞めてしまうような気がするので…笑

 


何人に見られて、

誰になんて思われるかってことを気にするよりも

 

書きたいことを、書きたい時に、書きたいように
書けるようになりたいなって。

 

じゃないと、このブログを書いている意味がないから。

自分から逃げ続けるのは、もう嫌なんです。

 

 


今回、いろんな人が興味をもってくれて、

 

(もしかしたら同じ人が何十回、何百回と見てくれてるのかもしれないけど)

(そんなコアなファンがいてくれたら、逆に嬉しすぎるな。)


嬉しいなと思う反面、

やっぱり自分の中にある「こわいな」っていう思いが
ほとんどを占めてしまって、

多すぎる人に見てもらうのは、ちょっと、私には、
向いてないかな、とも思ってしまいました…

 

 

でもやっぱり、ブログは日記とは違って

いい意味でもそうじゃない意味でも
「見てくれてる人がいる」というのが
最大のポイントだなって思います。

今まで、FBは常にログアウトしてたけど
はるちゃんがブログ始めてから

はるちゃんのブログがめっちゃ好きで、
頻繁に開くようになったんよ。

はるちゃんの文は、読んでて

”あっ、はるちゃんが目の前で読んでくれてる”
って思うくらい、あたたかい文で好き

 

これまでは、自分の考えや気持ちが

書くことであとに残るのが嫌で、ただ頭の
中だけで終わらせてたんだなって気づいた。

自分の考えや気持ちを文章にする作業。面倒くさがらずにやってみよーかなーと思った。いいきっかけをもらったような気がする。ありがとう。

 

 

こうやって、感じたことを届けてくれる存在がいて、


あー、ブログ始めてよかったなぁ。
自分がやってきたことは、全然無駄じゃなかったんだなぁって、心から思えました。

 


私はこのブログを完全に自分のために始めたけれど

こうやって誰かの心に届いてくれていることこそが、
自分がこのブログを続けられている理由になってたんだなって気づきました。

 

 

『人は自分が救われた方法でしか、人を救えない。』

 


最近読んだ本に、こんなことが書いてありました。

 


私にとってそれは、言葉なのかなと思います。


思い返してみれば、私はいつだって誰かの言葉に救われてきたし、
何かを乗り越える時も、誰かを元気づける時も、
そこには確かに言葉があったなぁ…

 

 

それだけじゃなくて、私には、

過去のいつの日かに書いたことが

今の自分を支えてくれる、ということが何度もあります。


その時は、それを書くことでそこに感情をぶつけ、
やり場のない感情を吐き出し、

感情を整理していました。

 

だけど同時に、そこには確かに「伝えたい」という思いがありました。

 

ぶつけた思いには、"メッセージ性"があって。


そう考えると、ブログ(日記)ってなんだか
手紙みたいだなぁと、勝手に思いました。


それは決して、他人だけに向けたものではなくて、
未来の自分に宛てたものでもあるのかな、と思います。

 

なんとなくだけど、思いというのは、言葉にしないと
いつかは消えてしまうんじゃないかなって思うことがあって。

 


だから私は、
その時自分が感じたこと、思ったことに
ちゃんと向き合って、言葉にしていきたい。


それがどれだけネガティブな感情だったとしても
それから目を背けずに生きていきたい。

 

 

それが、「自分と向き合う」ということでも

あると思うから。

 

 

 

高校に入って以来、日記を書くようになりました。


日記には、人に対して打ち明けられない思いを

書くのもいいと思うけれど、

私はどちらかとかいうと


自分の存在価値とか生きている意味が
本当にわからなくなる時があって、

 

そんな思いを素直に殴り書きしていた時期がありました。


その日記は、後から人に読まれてしまって、
大号泣されちゃったんだけど…苦笑

 


でも、それくらいでいいと思うんです。
私みたいに、それがストレス解消になる時もあるから。

 

 


日記やブログは、あとから見た時には、
ひとつひとつのそれらが積み重なって、
そのすべてで「自分」が形成されているかのように思えてくるのかなって、思います。

 

でも、だからって、綺麗な感情だけを残す

必要はないと思っていて。

 

確かに自分の心の声と向き合うのが辛い時もあるけど、
でも、それも含めて自分だから。

そこで自分を偽ったって、虚しくなるだけだと思うから。

 

 

「自分の心に素直になる」

これが1番です。

 

日記書くときくらい、誰の声も気にせずに

ありのままの自分でいたいじゃないですか、😉

 


皆さんから素敵な言葉をもらったおかげで、
自分の思いを素直に言葉にすることの大切さについて
改めて考えることができました。

 

 

もしかしたら、私が今日言葉にしたこと
未来の自分だけじゃなくて、誰かの心を救える日も来るかもしれない。

その時じゃなくても、何日後とか何ヶ月後かとかに
誰かの心に響いてくれることも、あるかもしれない。

 

そんな日が来るのも、夢ではないのかなって思えました。

 

だから、私が発信するからこそ意味のあること、
私だから発信できることを大切にしながら
これからもブログ書いていけたらなと思います。

 

 

最近ちょっと、ついてないことが続いてたんだけど

皆さんのおかげでちょっとだけハッピーになれました。

ありがとうございます☺️

 

 

それではまた!