はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

自分の軸が、これからの人生をつくっていく。

最近、ある人とこんな話をしました。


ウソとホント、ちゃんと見極めれるように

なりたいねって。

 


生きてたら、

この世はウソだらけだなぁって思うことが
たくさんあります。

 

矛盾だらけだなぁって思うことが
うんざりするほどあります。

 

そしてそういうのばかりを見ていると、

その時間が、空間が、

すごくしょうもないように思えてきます。

 

 

だけど、そんなウソも矛盾もひっくるめて

うまいこと回ってるこの世界って、

なんだかすごいなぁっていつも思います。

 


特に私は、

テスト期間とか、やることに追われてる時に限って

こういうことが頭から離れなくなります。

 

私的、テスト期間あるあるです。

 

 

酸素だって、生きていくためには

なくてはならないものだけど

 

でも、空気中に酸素しかなかったら
人って生きていけなくて。

 

(酸素しかなかったら、ほら、きっと、

 火事ばっかでしょう、?)

 

そう考えたら、直接的には役割を果たさない窒素も、

人が生きていくためには必要なもので。

 


空気中の成分の割合すら

人が生きていけるようにつくられてて。


まぁ、もしかしたら、

 

そもそも地球に住めるようにってつくられたのが、

「人間」なのかもしれないけれど…

 


まぁ、どっちでもいいんだけど、

 


こんな感じで、たまに、

この世界のつくられ方とか、
この世界に生きてることが
不思議でならない気がしてきます。

 

 

誰かが規則として決めたわけでもないのに
なんでみんなこんな同じように生きてるんだろう。

学校も会社も、別に行かなくたって死にやしないのに。

 


でも自分だって

テストが近づいてきたら真面目に勉強するし

 

レポートの期限が迫ってきたら

やばい!ってちゃんと焦るし

 


、、、

 


いつの間になんでどうやってこんなふうに

 

人間が、この世界がつくられたんだろうって思います。

 

 

人類繁栄のため?

 

じゃあ人類が繁栄したその先に、何があるの?

 

って、どんどん疑問がわいてきます。

 

 

 

こんなこと話すと、

 

冷めてる、とか

人生楽しくないでしょう、とか 

 

色々言われるんだけど、

 


私にだって楽しいことはあるし

なりたい自分像もちゃんとあって

それに向かって色々やってみようって思います。

 


いつもいつもこんなこと考えてるわけではないし、

この世界に生まれてきて幸せだなぁって思ってます。

 

 

ただ純粋に、疑問なだけなんです。

 

 

意味なんてないって言われたら、それまでなんだけど…

 


ちょっと前置きが長くなってしまったけれど、

 

こんなふうな話でも、その人は、

「意味なんてない」だなんて

そんなこと言わずに、

 

 

「わかる気がする」って、ちょっとだけ

笑いながら言ってくれました。

 


ほかにも、恋だの愛だの

いろんな話をしてたのですが、

 

その人曰く、私は、

「はじめから"愛"じゃないとダメな人」らしいです。


これが1番衝撃的だったなぁ、

なんとなく納得してしまったから、笑

 

 

その人と私は、生まれた土地も育った環境も
性格も物事の考え方も
真逆なくらい全然違うのだけど

 

こんなに深い話ができることに

 

びっくりするとともに、なんだか心が

あったかくなりました。

 

 

普段は、全く弱みを見せない人だけど


鳥取来てよかった!

センターコケてよかった!

 

って笑いながら言うその表情を見ていると、
ほんとはいっぱい悩んで、
葛藤してきたことが伝わってきました。

 

 今度は立ち話じゃなくて、

ちゃんと温かいところで話そう、笑

 

 


いろんな人が、いろんなことを言ってきて

その度に色々考えすぎて

脳が絡まりそうになります。

 

だけど、 

大事なのは、やっぱり、


「自分が何を信じるか」だなぁって思います。

 

ウソもホントもわかんないよ。

 

だって、ウソもホントも
一概に
そうだと断定できるものではないと思うから。

 

 

だから、そうなったら結局

決めるのも信じるのも自分しかいなくて。

 

 

ある子は言いました。

 

 

人の言うことなんていちいち聞かんでいいんよ。

聞いたらいいって自分が思うなら聞けばいいけど

それで自分がしんどくなることに私は疲れたし
人のために生きるわけじゃないけん。

はるは自分の思うことを信じたらいいんよ。

っていうあたしの言うことも、別に信じんでいいんよ。

 

って。

最後はちょっとだけ笑いながら。


最高の親友をもったなぁって思いました。

 

私の周りは、素晴らしい人たちであふれてます…

 


歳を重ねれば重ねるほど
大きな決断というものは増えてきて
その度に頭を悩ませて考え込んじゃうけど

 


より良い決断をするためには
自分の中の軸がしっかりしてないと

いけないなと思います。

 

そして、大学というのは、その「軸」となる部分を

形成する期間なのだと勝手に思っています。

 


もう半分終わっちゃうけど、

 

「ハタチ過ぎたら人の性格は

 なかなか変わらない」とも言うし

 

生まれてきた意味とか考えられるのも、

今のうちなのかなとも思うし

 

多分こういうこと考えることも、

これからの自分をつくっていく1つの要素として

存在するのだと思うから

 

答えのないことに

あーだこーだ言い合える関係を

大切にしたいなと思います。

 

 

私にとっては、多分、

こうやって答えのないことを話せる時間というのが

自分の軸をつくっていくのだとも思うから。

 


いろんなこと書きましたけど、明日もちゃんと(?)

大学に行きますよ、笑

 

 

今日は、わかってもらえる人と、

全然わかってもらえなさそうな人とで
分かれそうな内容になっちゃいました…

 

皆さんは、この世界がどうやってできただとか

人間がなんでこんなふうにつくられただとか

考えたりしないのかな、?

 

 

ま、多分共感してくれる人は少ないんだろうなぁとも思うんだけど

「ふーん」くらいに、思ってもらえれば、

充分なので…!笑

 

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大学行こうと、朝外を歩いていて

自分のことを足早に追い越していく人々を見ていると、

 

みんな一体何にそんな焦ってるの、

もっとゆっくり歩けばいいのになぁって、

 

こんなこと思ってしまいます。

 

何気ない日常の風景だって

全く同じ景色を見られることなど

ないんじゃないかなと、私は思います。

 

だから、追われてることにしか目がいかなくなる

そんな気持ちもわかるんだけど、

その日、その時にしか見られない景色に、

もっと目を向けてもいいんじゃないかなぁって

思います。

 

 

てことで、最近撮った写真をお届けします。

なんでもない風景なんですけどね…

 

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毎日吹雪いてますね…

 

テスト、頑張りましょう、!


ではまた!