はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

先輩方が、教えてくれたこと

昨日は、私の所属する団体のイベント、「だっぴ30×30」がありました。

 

年内最後のイベントであり、だっぴを作り上げてこられた3年生の先輩方にとっては、本当に最後のイベントでした。

 

 

書きたいことは沢山あるけれど、ぜんぶ書こうと思ったら人が特定されてしまうので、伝えたいことを抽象化して書こうと思います。

 

そして、今日書くことは、イベント当日だけのことではなくて、イベントに向けた日々全体を通して感じたことです。

 

 

長くなってしまうので、ゲストさんとのお話で心に残ったことはまた別の機会に書こうかなと思います。

 

 

今回のイベントを通して、私が1番強く感じたことは、「その人が輝ける場所をつくる」ということです。

 

 

今回は、様々な場面で、それぞれがそれぞれに輝けるポイントがあったような気がしました。

 

(こう書くと凄く上から目線になってしまうけど、そんなつもりは全くありません、うまく言葉が見つからないだけです…)

 


イベント全体の役割分担から始まって、当日の役割分担まで、みんながみんな、輝ける場所だったんじゃないかなと思います。

 

 

個人名を挙げて、その人の特徴と輝けるポイントを列挙したいところだけど、そんなことしたら個人情報が漏れてしまうのでやめます…

 

 

 

先輩方はすごいです。

 

5人それぞれに個性があり、それぞれがそれぞれに、

 

お互いに輝ける場所を知っておられます。

 


「その人だから出来る」ポイントが集まった団体って、団体としての繋がりが密で、そこから生み出せるエネルギーも限りなく大きなものになるんじゃないかと私は思います。

 

 

だけど、そんな団体をつくることって、凄く難しいことだと思います。

 

 

それは、お互いのことをきちんと知れていないとできないことだから…。

 

ここで言う「きちんと」とは、「会って話す」だけでは分かり切れない部分です。

 

週に1回会って会議するだけではなくて、共に何かをするうちに見つけられることって、たくさんあります。

 

 

それで見つけられることって、その人の良い部分かも知れないし、そうではない部分かも知れない。

 

 

 

最近言われた言葉で、特に印象に残っている言葉があります。

 

 

『良いところも悪いところもちゃんと知って、

はじめてその人のことを「受け入れた」ことになる』

 

 

本当にその通りだと思います。

 

 

気にくわない部分だけを見て、

 

その人のことを「嫌いだ!」って思うのも違うし、

 

逆に、良い部分しか見えていない人のことは、

 

本当の意味ではその人のことを知れていないのだと気付きました。

 

 

 

けれど、その人の良い部分も、そうではない部分も見つけようと思えば、すごく大変だし、時間がかかります。

 

 

先輩方は、その人の全部をひっくるめて、互いに受け入れ合っているのを、見ていてすごく感じます。

 

 

そして今回は、3年生だけではなく、メンバー全員に、そんな雰囲気を感じました。

 

 

 

イベントに向けての準備期間も、イベント当日も、

 

その人の良い部分や得意なことが

 

ぎゅっとつまった時間だったなぁ、と思います。

 

 

だっぴができて(?)3年。(たぶん)

 

このメンバーで始めて1年。

 

3年生さんにとっては、3年間の集大成。

 

このメンバーだからこそ実現できた感。

 

 

会議を進めていく合間合間に、

 

3年生さんたちの「こだわり」や

 

「覚悟」というものを感じていて、

 

さすがだなぁっていつも思っていました。

 

 

 

そして、もう1つ感じたことがあります。

 

 

それは、

 

その人のことを「きちんと」知ることに加え、

 

大事なことは、「全体を見ること」だということです。

 


その人の輝けるポイントを知っていても

 

それを発揮できる場所がなければ

 

それは意味を成さないほどに小さなものとなってしまいます。

 

 

団体の規模が大きくなればなるほど、これは言えることなんじゃないかなと思います。

 

 

「あの人は〇〇だから、こういうところで頑張ってほしい」

 

「あの人は△△しとる時がすごい楽しそうだから、あの仕事任せた」

 

 

こういう話を聞くのが、私は大好きです。

 

 

どんな人にも必ず良いところがあって、

 

それを分かり合えた時、新たに発見できた時に、

 

すごく心があったかくなります。

 

 

そしてそれは、全体を見てないと分からないことであり、

 

こういう話を聞くと、

 

あぁ、ちゃんと見てくれてる人がいるんだなって思えてきます。

 

 

そして特に今回は初めて司会をしてみて、

 

司会の仕事の多さに驚くとともに、

 

司会という仕事は、

 

いかに全体を見て臨機応変に対応していけるか

 

ということを求められるのだと、身を以って感じました。

 

 

私が司会をすると決まった時期は割とドタバタではあったけど、

 

ファシリが苦手で、いつもあまりイベントを楽しむことができない私でも楽しめるようにと、先輩が考えてくださいました。

 

 

私がイベント前半の司会で、

 

後半からは、ずっと司会をやってこられた先輩。

 

 

不安でいっぱいで、前日にはlineしまくってしまいました…

 

 

そんな私のために、先輩はイラストつきのメッセージを書いてきてくださいました。

 

 

本当に本当に、あたたかい人たちでいっぱいの団体です。

 

 

 

 

今日は反省会です。

 

3年生とできる、最後の会議です。

 

すごくすごく寂しいです。

 

3年生が引退されることを考えるだけで、涙が出てきます。

 

そして、こんなに3年生のことを大好きになっている自分に、すごくびっくりしています。

 

 

 

あー、引退してほしくない!!!!!

 

 

だけど、ずっと変わらないものなんてないから。

 

 

大切に大切に、時間を過ごしたいと思います。