はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

人生は、自分のためだけにあるわけじゃない、と、私は思う

昨日、今日と、母とメールすることがあり、

なんだか考えることが多かったので

今日はそのことについて書こうと思います。

 

私と母とのメールは月に1回、

「生活費振り込みました」

「ありがとうございます」

のやり取りをするくらいです。

 

 

私のこと心配じゃないのかな、

本当はもっといっぱい連絡とりたいのになって

思う時もあるくらいに、全然連絡とりません。

 

 

でも、仕事で忙しいのを知っているから、自分からはあまりメールしないようにしています。

 

だから、ごくたまに電話できた時は、本当に嬉しいです。

 

内容は連絡事項だけで、時間は5分もないくらいだけど…

 

 

たった5分、母と電話するだけで、


泣きそうになります。

 

 

 

というか、泣きます。

 

 

ちゃんと電話切った後に…です!笑

 

 

 

母と連絡取らない分、おばあちゃんにメールします。

 

おばあちゃんはかわいいです。

 

ちょっとの文章と、友達と撮った写真を数枚送信するだけで、すごく喜んでくれます。

 

なんなら、

 

「お米なくなったので送ってください」ってメールするだけで喜んでくれます。

 


私は中学までおばあちゃんと一緒に住んでいましたが、高校進学と同時に引っ越したため、父と2人で暮らすことになりました。

 

兄や姉も高校では寮に入ったため家にはいなかったのですが、

私が家を出ていく時だけ、おばあちゃんは泣いていました。

 

 

私が鳥大に合格した時、1番喜んでくれたのはおばあちゃんでしたが、

 

鳥取へ発つ時も、1人泣いていたのはおばあちゃんでした。

 

おばあちゃんは、こう言いました。

 

(私は4人兄弟です )

「お兄ちゃんやお姉ちゃんが家を出ても、はるちゃんがおるけぇ寂しくなかった。けど、今日からははるちゃんもおらん。高校の時は、引っ越してもすぐ帰ってこれる距離だった。でも、これからはそうはいかん。ばあちゃん寂しくて涙が止まらんよ。」

 

 

おばあちゃんのこの言葉を思い出す度、涙が出てきます。

 

だから大学に入っても、月に1回は必ずメールするようにしています。

 

 

お花見をした、3月のある日。


あ、ばあちゃんにメールしよ!と思って、軽い気持ちでメールしました。

 

『今日はサークルの子とお花見してきたよ』っていう、写真メインの短文メールを送りました。


その時の返信が、すごく心に残っています。

 

『Re:楽しそうね
こちらは一日中小雨が降っていたよ
だからカープのヤクルト戦を見てたのよ
桜も満開ね
くばはまだ咲き始めぐらいかな?
また何処かへ行ったら写真送ってね
おばあちゃんはおじいちゃんの世話があるから何処へも行かれないのよ』

 


涙が出てきました。

 

 

おじいちゃんは数年前、足を切断しました。

 

その時からずっと、おばあちゃんがおじいちゃんの介護をしています。

 


夜も寝れない日が続くらい、精神的にも身体的にもしんどいはずなのに、なんの弱音も吐かずに介護を続けるおばあちゃんのこの言葉に、

孫である私は、もっとおじいちゃんとおばあちゃんを大切にしないと、と強く思いました。

 

 


おばあちゃんはいま、手術のために入院しています。

 

初雪が降った日に、メールしました。

 

『Re:お久しぶり✋元気そうね
こちらもうっすら雪景色だったのよ

おばあちゃんは1 3日に手術するんだけどいささかこわくなったのよ
でも治しておじいちゃんの介護を頑張ってやらないといけないからー

もうすぐ冬休みですね
逢えないね
春休みまで我慢するね
風邪をひかないよう気をつけてね
おやすみなさい』

 

 

こんな時まで、おじいちゃんのことを気にかけるおばあちゃん…

 

 

入院しているから、今年は年末に帰省してもおばあちゃんは家にはいません。

 


年末年始は、家族8人が揃うのが当たり前だったのに。

 

 

いつまでもずっと変わらないものなんてないのだと思うと、胸がキュッとなります。

 

 

 

私がおばあちゃんにできる、最大級の恩返しは、

 

「しあわせな人生を送る」

 

これに尽きると思います。

 

もちろん、プレゼントを贈ったり、こうしてメールや手紙を送ったりすることも大切なことだし、それだけでおばあちゃんは喜んでくれるとは思うけれど、だけど、そんなのは私からしたらほんとに小さなことで、自分自身が充実した日々を送ることが、何よりの恩返しなんじゃないかな、と思います。

 

 

「はるちゃんが楽しそうだと、おばあちゃん嬉しい」

 

 

私がメールを送る度に、この言葉が返ってきます。

 

 

いまは、悩んで迷っての繰り返しで、なかなか自分に満足した生活を送ることは出来ていないけれど、こんな日々を乗り越えた先に、泣きそうな笑顔で喜んでくれるおばあちゃんの姿があるのだと思うと、私は毎日を一生懸命に生きなければいけないな、と思わされます。

 

 

 

自分の人生は自分のためにあるものだけど、

 

でも、自分のためだけにあるものじゃない。

 

 

日々、「生きる意味がわからない、」って嘆いてる私が言えることではないかも知れないけど、

 

小さな時から私を育て、面倒を見てくれた家族のためにも、私は幸せに生きないといけないと思います。

 

 

これは、誰しもに言えることですね☺️

 

 

 

そんな日々はやって来るのかい?ってくらいに今は人生の暗黒期(?)ですが、

 

大好きなおばあちゃんに会える日を楽しみに、明日からまた生きていこうと思います。

 

 

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私はスーパーのレジのバイトをしています。

 

今日のバイトでは、ポテトチップスLサイズを

 

30袋買っていく人がいました。

 

 

 

 

世の中には、いろんな人がいますね。

 

 

ちょっとほっこりしたので、書いてみました。

 

このエピソードで、特に言いたかったことは別にありません。

 

 

ブログの終わり方が、全然わかりません。

 

いつも不自然な終わり方してますが、許してください。笑

 

 

それではまた!