はるちんのひとりごと。

自分の思いを自分の言葉で。楽しみも喜びも悩みも不安も悲しみもぜんぶひっくるめてこの生き方が、誰かの心を救えたらいいな。私の言葉が誰かの人生を照らせたら最高だなぁ。 "絶望だって、共有すれば希望になる"

自分の価値は自分で決める

「自分の欲は他者の欲だ」って いつか読んだ本の中に書いてあった。 人間の欲の根源を辿っていった先にあるものって 結局は殆どが「人から愛されたい」というものらしい。 「かわいくなりたい」も「モテたい」も 「賢くなりたい」も「出世したい」も、 結局…

夢託し

1年間休学してインターンしようか迷っていた半年前、 私の選択をすんなりと受け入れ 応援しようとしてくれた人と、 「なんでわざわざ休学?」と疑問に思う (というより怪訝そうに聞いてくる)人とに分かれた。 年代が上がれば上がるほど 「NPO」の名称や考…

夢縛り

どんだけ言葉を尽くしたって 自分が本当に伝えたいことは言葉にし切れないし いつだって本当に伝えたいこととは 少しズレたことしか書けないでいる。 私は心に、どれだけの「下書き」をためているんだろう。 会話だって、そうなんだろうな。 ほんとのほんと…

親とはね

自分の不出来が原因で、落胆している。 私にとって、親の1番見たくない姿。 勉強ができなくて、結果が出なくて 何度も何度も落胆させてきた。 「比べたことなんてないよ」 「あなたはあなただから」 どれだけ言葉でそう言われたって 実感として受け取ってき…

頑張る理由

行事はずっと苦手だったけど 卒業式っていいものだなって初めて思った。 「卒業おめでとう」の意味が 初めて分かった気がした。 今まではずっと、自分を認めてこれなかったから ただ学年を重ねて自動的に学校から出ていくことの 何がおめでたいんだろって思…

変化の種類

「インタビューやブログの書き方について お聞きしたいことが色々あるのです。」 と後輩から連絡をもらった。 自分に語れることはあるかな…と思いながら、 ついに私も、後輩からアドバイスを求められる 存在になったんだ、と嬉しく感じた。 「先輩はインタビ…

自分のために生きるということ

感受性が豊かなので、自分のことではないのに 自分のことかのように落ち込んで 元気がなくなる時がある。 というよりもむしろ、 自分の身体の根源から生まれる悲しみよりも 人への共感から生まれる悲しみのほうが 私の人生にはずっと多いかも知れない。 感情…

夢の描き方の話

教育一家(?)に育ったので 自分の周りにいる大人は 親戚も含めてほとんどみんな教師だった。 花束なんて買う家庭じゃなかったから 普段は花束とは無縁の生活だったけど 卒業式や離任式の日には 生徒さんからもらった手紙や花束が 両手いっぱいに持って帰られ…

私の原点

二年前、ある朝鮮学校にお邪魔した。 その事前学習に参加するまで 朝鮮学校についての知識は恥ずかしながら 殆どなかった。 そもそも「朝鮮学校」というワード自体を 耳にすることがなかった。 いや、耳にしていたとしても、体が勝手に 聞こえないようになっ…

夜の散歩道で考えたこと

どんな行動も 「できて当たり前」、「してくれて当たり前」 たるものなんてなくて その"頑張り"や"思い"をやっぱり人に認めらながら 生きていきたいと思ってしまう。 今日は、お互いの生き方について 友人と盛大に褒め合った。 「なにを馬鹿げたことを」って…

マルチアングル

心に刻まれたままの心の温度を保っていたいと思うけど そのままの温度を保っておくことなんてできなくて、 その時感じたことや思ったことは少しずつ消えていく。 思いが冷めていくことが 心を救ってくれる時もあるけれど、 あったかい気持ちやまるい気持ちは…

サンタさんがくれたもの

クリスマスですね。 クリスマスと言えば、サンタさん。 保育所の時から中学校に上がるまで、 私はずっとサンタさんの存在を信じていました。 「サンタさんなんておらんよ」って言ってくる友達には ふん!って思っていたし、 そう思っとるけぇサンタさん来ん…

「分かってほしい」が消えるまで

今日は、人材バンク主催の 「伝えるコツセミナー」というイベントに 学生ボランティアとして参加してきました。 講師の電通の方のお話は、 さすがだなぁと思わされるものばかりで 吸収したいことに頭が追いつかない状態でした。 「どうやって伝えるか」を考…

返したい恩があるのは幸せなこと

めちゃめちゃ今更感ありますが、 「万引き家族」を見てきました。 (鳥取は映画が公開するの、めっちゃ遅いんだよ。 公開される映画の数も本当に少ししかないし、 帰省して広島帰ると、鳥取では見たこともない 聞いたこともないものが広島ではめっちゃ流行っ…

"意味"は自分を救ってくれるか?

年内最後のぱんぴっとのイベントが終わりました。 最後から2番目のお題で 「理想の将来像」というのがあり、 「誰もが前向きに挑戦できる社会」、 「生きることを認め合える社会」と書かれてた ゲストさんがいらっしゃり、そのフリップを見た時 なんだか泣き…

空が割れた日

16:23にアラームをかけて スクランブルの信号に引っかかるか引っかからないかを いつもひとりで勝負してた。 空回りしてる自分に悲しくなって 心と脳は別々なんだなぁなんてこと考えながら なかなか上手くいかない現実に 悩んで戸惑って闘ってきた分だけの成…

話すことは手放すこと

不思議なもので、過去のことを誰かに話したり 何かに書いたりすると、 それまで自分の頭の中を占めていた思考のぐるぐるが 解けてなくなることがあります。 最近はたまにブログで過去のことを書いています。 それは別に過去の誰かに 何かを伝えたいからって…

沈黙の賛同者

人は賞賛や褒め言葉、感謝の気持ちを なかなか素直には送ることができなくて 本当は好きなのに いいなと思っているのに なかなかそれらを伝えることが できないでいることがあるな、と思うことがあります。 伝えられないと不安になるけど でも、自分を応援し…

どうでもいい記憶の話

小学校5年生の時、塾に通い始めた。 1人以外、全然知らない子たちだった。 みんなは休憩時間、 同じ小学校の子たちとワイワイ楽しそうにしていた。 私にはそんな友達はいなかったけど、 でも、そのことはそんなに嫌じゃなかった。 自分のことを知っている人…

優しさの成分

自分の心に響くことがあったら ぶわぁって思いが溢れてくる人間なので 3日連続でブログを書いています。 全部読んでくれている人がいてくださったら、 ありがとうございます。 今日は、元地域おこし協力隊の方のインタビューに 行ってきたのだけど、 その方…

卓球台があるところに就職しようかな

今日、オープンしてから初めて 隼ラボに行ってきました。 若桜鉄道に乗るのも初めてで、 初めてづくしのインタビューでした。 隼ラボでのインタビュー前の時間と インタビューした方の雰囲気に、 なんだかとても通ずるものがあったので 今日はそのことについ…

マイブームは、"欲の言語化"です

最近、自分のことをきちんと言葉で 伝えられるようになってきました。 相手にどう思われるかとか 議論が面倒くさいとか そういったことよりも、 "自分が伝えたいことはきちんと伝えよう" と思うようになりました。 言い方を変えれば、 自己満足ができるよう…

嬉しい気持ちを、温存できたらいいのにな

「あなたの長所」というお題が出たとき 自分の頭の中には全然思い浮かばなくて、 どうしよう出てこんって焦ってたら、 「たくさんあるよ、ぽんぽん出てくる」って さらっと言ってくれて 「言葉が分かりやすい。話も。 はるちゃんの温度で伝わってくる」 って…

怒りとは何か -心の奥底に眠るもの-

久しぶりに、「書きたい!」と思って書くブログです 今日のテーマは、「怒り」。 ずっと、「怒り」って 持ってたらいけないものだと思ってた。 というより、怒りを持っている自分を 肯定することができないでいた。 何かにモヤっとしたり心に引っかかるもの…

自分の中の「普通」をつくる

大好きな人に会ってきた。 生きづらい理由が、1つわかった気がした。 今日書くのは、 その人との会話を通して気づき考えたこと。 まだ上手く言語化できなくて ぼやぼやしたことしか書けないと思うけど 今書かなかったらずっと書かない気がするから 今の自分…

過去の自分と今の自分

(毎度毎度、暗いことを書いてごめんなさい。 これまでは「届けたい」という思いを1番に書いてきたけれど、これからは自分と向き合うことを1番の目的にブログを書こうと思います。 自分の中の黒い部分も弱い部分もばんばん書きます。 というかそれがメインに…

堂々めぐり

人生どん底だから、 もう何も気にせずに生きていきたい。 好きな時間に起きて 好きな人と好きなもの食べて おうちでゆっくりして、 お休みが3日続けばディズニーに行って 夢の国を満喫する。 こんな暮らしができたらいいなぁ。 でも、自分を縛るものがなくな…

8月31日の夜に

# 8月31日の夜に こんなハッシュタグを、知っていますか。 夏休みが終わる8月31日から 夏休みが始まる9月1日にかけて 子どもの自殺率が最も高くなることを受け、 "無理に学校に行かなくてもいいよ"というメッセージを このハッシュタグとともにツイートした…

夢を追うのは孤独だなぁ

何か(誰か)に縋って生きることは、不自由だけど 実はとても楽なものだと思う。 言い訳はできるし、責任も押し付けられるし、 うまく説明できなくても、矛盾していても そんなどうしようもない感情を その場その場で相手にぶつけることができる。 そして何よ…

本当の闘いはここから

体験したことと、見た景色と、聞いた話。 (聞いた話は、聞いた通りに 聞いた言葉のまま書いています) ***** 川からは水が溢れ、山からは水が吹き出してきていたそう。行く道行く道通行止め、その日は車内泊。トイレと飲み物が確保できるコンビニの近くに避難…